軽井沢のパン屋「浅野屋」が東京駅や横浜駅で買える。季節限定のハーベストは、栗とさつま芋にクリームチーズ、全粒粉生地のパンとの相性ばっちりです。

軽井沢のパン屋「浅野屋」が東京駅や横浜駅で買える。季節限定のハーベストは、栗とさつま芋にクリームチーズ、全粒粉生地のパンとの相性ばっちりです。

【店名】
浅野屋
【所在地】
東京都千代田区

【性別】女性
【年齢】40歳
【職業】専業主婦


【お店を知ったきっかけ】
もともと軽井沢にある浅野屋を知っていて、その支店が東京駅構内にあるのを通勤途中に通りがかって見つけて、入ってみました。

【誰と行ったか】
一人で行きました。




【お店の雰囲気】
東京駅構内のショッピングエリア内にあります。
本店の軽井沢をイメージしたような、木のぬくもりを感じられるような雰囲気の店内です。
木を編んだようなパンカゴにたくさんの種類のパンが並んでいます。
東京駅付近に勤める会社員と思われる人や、旅行に出掛ける為に東京駅来ているような大きな荷物を持っている人などで賑わっていて、レジはいつも列ができています。

【注文したもの】
ハーベスト。
全粒粉生地に栗、さつま芋、クリームチーズが入ってます。




【感想】
まずは見た目の形が可愛らしいです。
馬蹄型をしています。
上から見て中に、栗とさつま芋、クリームチーズが入っているのが見えます。
生地は全粒粉を使っているので、香ばしい匂いがします。
焼き立てならなおさらです。
一口かじると、かなりかみごたえのある食感で、かめばかむほど全粒粉のおいしさがじわじわ感じられます。
このパンは和栗を使っている為、秋頃だけ販売される季節限定のパンでより特別感があります。
この栗が、甘味があってほっくりりしててとても美味しいです。
同じく優しい甘さのあるさつま芋も角切りで入っていて、この2つとクリームチーズの組み合わせは、最高です。
しっかりかみごたえのある全粒粉のパン生地とも最高に合います。




【他のメニューやトッピングなど】
ブルーベリーフィリングが練り込まれているパンは、ナマコ型に焼いたパンを薄くスライスしているので、表面にマーブル模様として表れていて、見た目にも可愛らしいです。
生地はしっとりふわっとしていて、いくらでも食べられそうです。




【エピソード】
私自身も大好きなパンですが、栗好きな母も大変ハーベストを気に入ってくれたので、実家に帰る時にはいつも浅野屋に寄ってお土産として買って帰っています。
その日に食べきれない分は冷凍して保存しますが、食べる時にトーストすれば問題なくおいしく食べられます。
パン購入でスタンプももらえるので、いつも多めに買ってしまいます。




【知人の評判】
栗好きな母は、このハーバストのサイズが一回り大きくても食べられると言っています。
その分栗もさつま芋もクリームチーズももっとたっぷり入れてほしいと言っています。
本店の軽井沢にはなかなか行けませんが、東京駅や横浜駅構内にも支店があるので、喜んでいます。




【他との比較】
軽井沢に本店があるパン屋なので、軽井沢らしい食材を用いたり、素朴な感じがあったりします。
とにかくパン生地自体が大変美味しいです。
さらにハーベストは、優しい甘さの栗とさつま芋、それにクリームチーズの掛け合わせが最高なので、もっと大きいサイズのハーベストを食べてみたい、と思っています。
具ももっとゴロゴロ入ってたら嬉しいです。




【価格と満足度】
ハーベストは1つ400円弱するので、やや高いと感じます。
高いけれど満足度は高いので、また買いたいです。




【期待すること】
現在、季節限定で販売されているハーベストが、年中買えるようになったら嬉しいです。
同じようなパンはなかなか他のお店には売っていないし、個人的には今度東京都の郊外へ引越しを予定している事もあり、都心に出掛ける機会も減りそうなので、ぜひお店を訪れた際にはいつでも買えるようになったら、私も母もとても嬉しいです。



軽井沢にあるおいしいパンが、東京駅や横浜駅で買えます。
特におすすめは、全粒粉で作った馬蹄型の生地に、甘味のある栗とさつま芋、さらにクリームチーズが入ったハーベストという季節限定のパンです。
かなりしっかりとしたパン生地でかみごたえがあり、噛めば噛むほどパンの香ばしさが感じられて幸せな気持ちになれます。

浅野屋
東京都千代田区
女性・40歳・専業主婦
軽井沢のパン屋「浅野屋」が東京駅や横浜駅で買える。季節限定のハーベストは、栗とさつま芋にクリームチーズ、全粒粉生地のパンとの相性ばっちりです。