大阪市阪急百貨店内のパン屋「アンデルセン」のスパンダワーが美味しすぎてもううっとり

大阪市阪急百貨店内のパン屋「アンデルセン」のスパンダワーが美味しすぎてもううっとり

【店名】
アンデルセン
【所在地】
大阪府大阪市

【性別】女性
【年齢】33歳
【職業】自営業


【お店を知ったきっかけ】
阪急百貨店内にあるパン屋さんで、アルバイトの行き帰りに店の前を通るのでいつも1度は入りたいと思っていたので仕事帰りに入店しました。

【誰と行ったか】
アルバイト先の上司




【お店の雰囲気】
阪急百貨店の地下1階の地下鉄につながる出入り口のそばにある店で、イートインはありません。
百貨店内の店なので店員の対応は丁寧で、気兼ねなく入れます。
内装もシンプルで白色の壁面や床と木製の家具などでまとめられていて、落ち着いた印象があります。
30代以上の人が利用していることが多いようで、1人が購入する量も大体2人前くらいです。

【注文したもの】
スパンダワー




【感想】
パイ生地で中にエッグタルトの中身が入ったような菓子パンです。
見た目は茶色のパイ生地に、卵色のエッグタルトのような中身、上にスライスされたアーモンドがのっています。
綺麗な焼き色がついていて見るからに美味しそうです。
パリサクっとしたパイ生地は、バターと小麦の良い香りがしてそれだけでもうっとりした気持ちになります。
エッグタルトのような中身は、ねっとりとした食感にカスタードクリームのような旨みを感じ少し甘めです。
帰宅してから食べましたが、パイ生地のサクサク感がちゃんとあって感動しました。
紅茶と組み合わせるとスパンダワーの味と香りが強調され、コーヒーと組み合わせるとコーヒーの強さをまろやかにし調和した味わいになりました。




【他のメニューやトッピングなど】
菓子パンだけではなく、調理パン、クッキー(箱入りと1枚売り)、ジャムなども販売されていました。
私はクッキーも好きなので、1枚売りのクッキーも購入して、翌日に食べました。
スパンダワーの感動を考えると、クッキーは美味しいけどスパンダワーがまた食べたいなと思いました。




【エピソード】
一緒に入店し購入したアルバイト先の上司も前々から食べてみたかったそうなのですが、きっかけがなく入れなかったのだそうです。
私が「ここのパン美味しそうですよね」と話をふったのを口実に入店を促したと言っていました。
それを店員さんに聞かれてしまったのですが、蕩けそうなほど嬉しそうに誇らしそうに微笑んでいたので聞かれて良かったと思いました。




【知人の評判】
一緒に入店し購入したアルバイト先の上司と翌日パンの感想を話しました。
やはりパイ生地を使った品物が1番美味しかったようです。
バタールのような定番商品も食べたそうで、バターが多いタイプが好きならこの店が1番良かったと言っていました。




【他との比較】
バターの香りと旨味の良さ、バターの良さを邪魔しない小麦のバランスが、他店より優れている点だと思います。
味がハッキリしている店は小麦の味も濃くて、バターの香りが弱くなりバターの旨みもへってしまうのですが、アンデルセンはバターを重視した作りなのか上手くいかされていると感じました。
バターと小麦ならバターを重視する私にはぴったりの味です。




【価格と満足度】
価格は町のパン屋さんより、大体20円から100円ほど高かったのですが、味の深さと完成度の高さ(味のバランス・塩梅の丁度良い状態)を考えると安いくらいじゃないかと思います。




【期待すること】
百貨店内にあるので少し距離はありますが、駐車場もトイレもありますし、店内も通路も掃除が行き届いていてきれいでした。
パン自体も味がよく文句のつけようがありませんし、分量も味に合わせて丁度良い量なので変更して欲しいところはなく、むしろ店が継続してほしいと思いました。
強いていうなら、とても個人的な話ですが、梅が好きなのでメニューに梅の品物を入れてもらえるとなお嬉しいです。



友人にもパン好きがいて、小麦派とバター派(よりどちらを重視するのかという派閥)がいるので、バター派と一緒に行ってみるのも良いなと思いました。
もちろんパイ生地のパンが1番オススメですが、友人がどんなパンを選ぶのかも楽しみです。
パンの特徴(バターの爽やかだけど濃厚な香りと旨味について)を話せば「絶対に行く!」というでしょう。

アンデルセン
大阪府大阪市
女性・33歳・自営業
大阪市阪急百貨店内のパン屋「アンデルセン」のスパンダワーが美味しすぎてもううっとり